マリンピア神戸のフロアマップガイド|1F・2F・ANNEXの店舗配置と目的別の回り方

マリンピア神戸のフロアマップガイド|1F・2F・ANNEXの店舗配置と目的別の回り方
マリンピア神戸のフロアマップガイド|1F・2F・ANNEXの店舗配置と目的別の回り方
お出かけ・穴場スポット

三井アウトレットパーク マリンピア神戸へ行く前に、「どの階に何がある?」「フードコートや人気ブランドはどこ?」「子連れならどの入口が便利?」とフロアマップを確認したい方は多いのではないでしょうか。

現在のマリンピア神戸は、買い物の中心となる2階建てのMARINE PIA MALLに加え、ANNEXやLAGOON COMMUNITY PARKまで広がっています。この記事では、1F・2Fの特徴、主な店舗、飲食エリア、子連れ向け設備、目的別の回り方、駐車場やアクセスまで、現地で迷いにくい形で整理します。

  1. マリンピア神戸のフロアマップは「1F・2F+ANNEX」で考えるとわかりやすい
    1. 1Fはブランド店とフードマルシェがまとまる
    2. 2Fはスポーツ・アウトドアとフードコートが目立つ
    3. ANNEXとラグーンは「買い物以外」を楽しみやすい
  2. 1Fフロアマップの見方|ブランド・フードマルシェ・案内設備
    1. ファッション・バッグの有名ブランドは1Fに多い
    2. FOOD MARCHEは1F南側の目印になる
    3. 総合案内・ロッカーなどは1Fで押さえておくと便利
  3. 2Fフロアマップの見方|スポーツ・キッズ・フードコート
    1. スポーツ・アウトドア系は2Fを中心に探しやすい
    2. キッズ・雑貨系も2Fにまとまっている
    3. フードコートは2F南側でテラス席もある
  4. ANNEX・LAGOON COMMUNITY PARKは子連れや犬連れにも使いやすい
    1. ANNEXにはペット関連と子どもの遊び場がある
    2. ラグーン側はレストランやBBQを目的地にできる
    3. 本体棟とANNEXの位置関係を先に覚える
  5. 目的別に見るマリンピア神戸のおすすめの回り方
    1. 2〜3時間で買い物中心なら「目的店舗→同ジャンル比較」
    2. 子連れなら食事時間と遊び場を先に決める
    3. 一日楽しむなら買い物とラグーンを分けて考える
  6. フロアマップと一緒に確認したいアクセス・駐車場・営業時間
    1. 垂水駅から徒歩約9分、無料シャトルバスもある
    2. 駐車料金は30分200円、無料サービス時間を確認
    3. 営業時間はエリアごとに違う
  7. フロアマップは公式PDFとアプリを使い分けると便利
    1. PDFは来館前の計画に向いている
    2. アプリは現地での現在地確認に向いている
    3. 店舗の入れ替えがあるため来館直前に最新情報を確認する
  8. マリンピア神戸のフロアマップは目的別に見ると迷いにくい

マリンピア神戸のフロアマップは「1F・2F+ANNEX」で考えるとわかりやすい

マリンピア神戸のフロアマップを見ると店舗数が多く、初めて訪れると複雑に感じるかもしれません。とはいえ、基本はMARINE PIA MALLの1Fと2Fがショッピングの中心で、海側にANNEXとLAGOON COMMUNITY PARKがある構成です。

短時間で買い物を済ませたいならMARINE PIA MALLを中心に回り、子どもの遊びや犬連れ、海辺の飲食まで楽しみたいならANNEX・ラグーン側も含めて予定を組むと動きやすいです。
エリア 主な特徴 向いている目的
MARINE PIA MALL 1F ブランド店、生活雑貨、フードマルシェ、総合案内など ファッション、雑貨、食事、初めての来館
MARINE PIA MALL 2F スポーツ・アウトドア、キッズ、雑貨、フードコート スポーツ用品、家族の買い物、気軽な食事
ANNEX ペット関連、子どもの遊び場など 犬連れ、子連れ
LAGOON COMMUNITY PARK レストラン、BBQ、遊び・アクティビティ、海辺の空間 食事、休憩、レジャー

1Fはブランド店とフードマルシェがまとまる

1FにはBOSS Outlet、FURLA、COLE HAAN、UNITED ARROWS OUTLET、LACOSTE OUTLET、GAP OUTLET、BEAMS OUTLET、COACH、TUMI、kate spade new york、Michael Korsなど、ファッションやバッグを中心とした店舗が広く配置されています。

その一方で、成城石井、Francfranc BAZAR、LEGO Store、T-fal OUTLET STOREなどもあり、衣類だけでなく食品や生活用品まで見られます。南西寄りにはFOOD MARCHEがあり、レストラン、カフェ、テイクアウト系の店舗を利用できます。

2Fはスポーツ・アウトドアとフードコートが目立つ

2FはPUMA OUTLET、new balance factory store、adidas、UNDER ARMOUR FACTORY HOUSE、Nike Unite、OAKLEY VAULT、KEEN Outlet、Columbia、ASICS FACTORY OUTLET、LOGOS SHOPなどがあり、スポーツ・アウトドア用品を探したい人に向いています。

キッズ系や雑貨店もまとまっており、3COINS+plus、PLAZA、BeBe OUTLET、CAPCOM STORE ANNEX / CAPSULE LAB、JINSなどもあります。フロア南側にはFOODCOURTが配置され、買い物の途中で食事を取りやすい構成です。

ANNEXとラグーンは「買い物以外」を楽しみやすい

1Fフロアマップの海側にはANNEXがあり、PET PARADISE + BEAUTY & FUNやボーネルンド あそびのせかいが配置されています。その先のLAGOON COMMUNITY PARKには、LAGOON TOOTH TOOTHやLAGOON BBQ CLUBなどがあり、ショッピングモール本体とは少し違う過ごし方ができます。

公式フロアガイドでは1F・2Fだけでなく、ANNEXやラグーンへの位置関係も一緒に確認しておくのがおすすめです。公式の最新図面はマリンピア神戸 フロアガイドPDFで確認できます。

1Fフロアマップの見方|ブランド・フードマルシェ・案内設備

1Fは店舗数が多く、入口も北・東・西・マルシェ側など複数あります。目的の店舗だけを目指す場合は、店舗番号と最寄りエントランスを先に確認しておくと、館内を大きく横切らずに済みます。

ファッション・バッグの有名ブランドは1Fに多い

1Fは、比較的ファッション目的の買い物に使いやすい階です。北側から東側にBOSS Outlet、FURLA、COLE HAAN、UNITED ARROWS OUTLET、LACOSTE OUTLET、GAP OUTLET、BEAMS OUTLETなどが並び、中央から西側にはCOACH、TOMMY HILFIGER、Polo Ralph Lauren Factory Storeなどがあります。

さらに、南側から中央部にはREGAL FACTORY STORE、SEIKO Outlet、Calvin Klein、SNIDEL/gelato pique/FRAY I.D、TUMI、kate spade new york、Michael Korsなどがあります。すべてのブランドを順番に見るより、事前に「必ず行く店を3〜5店」ほど決めておくと、歩く距離を抑えやすいです。

FOOD MARCHEは1F南側の目印になる

FOOD MARCHEは、成城石井や飲食店が集まる1F南側のエリアです。公式案内では、フードマルシェは基本10:00〜21:00、レストランは11:00〜21:00となっていますが、店舗ごとに営業時間やラストオーダーが異なります。

GOLDEN TIGER、札幌魚河岸57番 いきいき寿司、La figlia del presidente paradiso sul mareなどのレストランに加え、カフェや食物販もあります。買い物前の待ち合わせ場所としてもわかりやすく、海側のマルシェエントランスからANNEX方面へ移動しやすい点も便利です。

総合案内・ロッカーなどは1Fで押さえておくと便利

総合案内所は1Fにあり、館内で困ったときの拠点になります。有料コインロッカーは1F東エントランス付近、総合案内付近、成城石井付近に設置され、冷蔵コインロッカーは1FのCエレベーター付近にあります。

大きな荷物や買い物袋を抱えたまま長時間歩くより、必要に応じてロッカーを使うと楽です。ベビーカーや車椅子の貸し出し場所、ベビー休憩室、キッズトイレなどもフロアマップのアイコンで確認できます。

施設内にはエレベーター・エスカレーターが複数あります。ベビーカーや車椅子で移動する場合は、目的店舗だけでなく最寄りのエレベーター記号も見ておくと移動しやすくなります。

2Fフロアマップの見方|スポーツ・キッズ・フードコート

2Fは1Fよりもスポーツ・アウトドア系の存在感が大きく、家族で見やすい店舗も多い階です。目的がスポーツ用品や子ども用品なら、最初から2Fへ上がるほうが効率的な場合があります。

スポーツ・アウトドア系は2Fを中心に探しやすい

2FではPUMA OUTLET、new balance factory store、adidas、UNDER ARMOUR FACTORY HOUSE、Nike Uniteといったスポーツブランドに加え、OAKLEY VAULT、KEEN Outlet、Columbia/MOUNTAIN HARD WEAR/SOREL、ASICS FACTORY OUTLET、LOGOS SHOPなどを回れます。

靴、スポーツウェア、アウトドア用品をまとめて比べたい人には相性のよいフロアです。ブランドごとの価格や在庫は日によって変わるため、「同じジャンルを複数店で比較してから買う」という回り方がしやすいのも2Fの特徴です。

キッズ・雑貨系も2Fにまとまっている

2FにはBeBe OUTLET、mezzo piano、F.O. FACTORY、MARKEY’Sなどのキッズ系店舗のほか、3COINS+plus、PLAZA、CAPCOM STORE ANNEX / CAPSULE LAB、シルバニアファミリー 森のお家/ジグソーパズルのお店 マスターピースなどがあります。

大人の服だけを見たい人は1F中心でも十分ですが、家族全員の買い物をまとめたい場合は2Fまで含めたほうが選択肢が広がります。子どもが飽きやすい場合には、2Fで買い物をしたあとANNEXの遊び場へ移動する流れも組みやすいです。

フードコートは2F南側でテラス席もある

2F南側のFOODCOURTには、麺類、肉料理、韓国料理、スイーツなど複数の飲食店がまとまっています。営業時間は基本10:30〜21:00で、各店のラストオーダーは異なります。

フードコートは各自が食べたいものを選べるため、家族やグループで好みが分かれるときに便利です。海側にはテラス席が設けられており、天候がよければ明石海峡大橋方面の景色も楽しみやすい位置です。

「1Fのフードマルシェと2Fのフードコートはどちらがいい?」と迷うなら、店を決めて落ち着いて食べたい場合は1F、複数ジャンルから各自選びたい場合は2Fと考えると選びやすいです。

ANNEX・LAGOON COMMUNITY PARKは子連れや犬連れにも使いやすい

新しいマリンピア神戸は、アウトレット店舗だけを見て帰る施設ではありません。ANNEXとLAGOON COMMUNITY PARKを含めることで、子どもの遊び、ペットとの時間、海辺の食事や休憩まで組み合わせられます。

ANNEXにはペット関連と子どもの遊び場がある

ANNEXにはPET PARADISE + BEAUTY & FUNがあり、物販に加えて有料ドッグランなどのサービスがあります。ボーネルンド あそびのせかいもあり、小さな子どもを遊ばせたい家族にとって使いやすいエリアです。

ショッピング中心の本体棟から少し離れるため、子どもの遊び時間を入れるなら「買い物の途中に何度も往復する」より、買い物前後のどちらかにまとめるほうが効率的です。特に荷物が増えた後は移動が大変になりやすいので、遊びを先にするか、ロッカーを活用すると楽になります。

ラグーン側はレストランやBBQを目的地にできる

LAGOON COMMUNITY PARKには、LAGOON TOOTH TOOTH、LAGOON BBQ CLUBなどがあります。アウトレットの館内飲食とは雰囲気が異なり、海辺でゆっくり過ごしたい日に向いています。

買い物を主目的にしている場合でも、長時間滞在するなら休憩場所としてラグーン側を候補に入れる価値があります。全面建替え後のマリンピア神戸は屋内型モールになりましたが、ラグーン周辺は屋外を楽しむ要素が強いため、季節や天候に合わせて使い分けるのが現実的です。

本体棟とANNEXの位置関係を先に覚える

ANNEXは1Fのマルシェエントランスから海側へ出た先にあり、本体棟の一部というより別棟として考えたほうがわかりやすい位置です。ラグーン側へ向かう場合も、まずFOOD MARCHEやマルシェエントランスを目印にすると方向をつかみやすくなります。

「MARINE PIA MALLで買い物」「ANNEX・ラグーンで遊ぶ・休む」と役割を分けて考えると、フロアマップが一気に理解しやすくなります。

目的別に見るマリンピア神戸のおすすめの回り方

店舗を端から順番に全部見ると、2階建てとはいえかなり歩きます。そこで、滞在時間と目的に合わせて見る場所を絞ると、同じ時間でも満足しやすくなります。

2〜3時間で買い物中心なら「目的店舗→同ジャンル比較」

短時間なら、最初に公式フロアマップで目的店舗を確認し、同じ階にある似たジャンルの店を続けて回る方法が効率的です。たとえばバッグやファッションなら1F中心、スポーツやアウトドアなら2F中心にすると上下移動を減らせます。

1Fと2Fを何度も行き来すると、店舗数以上に時間を使います。最初に1Fをまとめて見る、次に2Fを見るというように階ごとに区切るほうが迷いにくく、最後にフードマルシェやフードコートで食事を取る流れも作りやすいです。

子連れなら食事時間と遊び場を先に決める

子連れでは、買い物だけで予定を組むと途中で休憩が必要になりがちです。2Fフードコートを利用するのか、1Fフードマルシェで食べるのか、ANNEXのボーネルンドへ行くのかを先に決めると、家族全員の動きが整いやすくなります。

ベビー休憩室やキッズトイレ、ベビーカー貸し出しなどの設備はフロアガイド上で確認できます。小さな子どもがいる場合は、行きたい店の数を詰め込みすぎず、休憩を含めた時間配分にするほうが現地で調整しやすいです。

一日楽しむなら買い物とラグーンを分けて考える

半日から一日滞在するなら、午前にショッピング、昼食後にANNEXやラグーン、夕方に買い忘れた店へ戻るといった組み方ができます。館内と屋外エリアを交互に行き来するより、それぞれの時間をまとめるほうが歩き疲れにくいです。

屋外エリアは気温や風、雨の影響を受けます。暑い日や寒い日はMARINE PIA MALLで過ごす時間を長くし、天候がよい日にラグーンを多めに楽しむなど、現地の状況に合わせて調整するとよいでしょう。

迷ったときは「1F=ファッション・フードマルシェ」「2F=スポーツ・キッズ・フードコート」「海側=ANNEX・ラグーン」と覚えておくと、現在地から目的地を判断しやすいです。

フロアマップと一緒に確認したいアクセス・駐車場・営業時間

フロアマップだけ確認しても、到着する入口や駐車場所によって最初の動きは変わります。とくに車で訪れる場合は駐車場が複数あるため、店舗位置とセットで考えておくとスムーズです。

垂水駅から徒歩約9分、無料シャトルバスもある

三井不動産の施設概要では、JR神戸線「垂水駅」と山陽電鉄本線「山陽垂水駅」から徒歩約9分です。公式アクセス案内には垂水駅西口改札側からの徒歩ルートが掲載されています。

垂水駅西口改札側とマリンピア神戸を結ぶ無料シャトルバスも運行されています。ただし通常ダイヤと特別ダイヤがあり、日によって運行内容が変わるため、利用当日に公式アクセス・駐車場ページで確認するのが確実です。

駐車料金は30分200円、無料サービス時間を確認

駐車場の基本料金は30分ごとに200円で、最大料金の設定はありません。2027年3月31日まで無料サービス時間が拡大されており、通常料金日は平日・土曜日が4時間無料、日曜・祝日が2時間無料です。土曜日が祝日の場合は日曜・祝日のサービスが適用されます。

買い上げ金額による追加無料は、3,000円以上で1時間、6,000円以上で2時間、10,000円以上で3時間です。三井ショッピングパークカード《セゾン》会員はさらに2時間無料となります。LAGOON BBQ CLUB利用者や対象アクティビティ利用者にも追加サービスがあります。

施設指定の「特別料金日」は通常料金日と駐車サービスが異なる場合があります。また、無料時間内でも精算操作が必要です。精算せずに出庫すると後日精算が必要になる場合があるため、出庫前に精算機またはスマートパークアプリで手続きを確認してください。

営業時間はエリアごとに違う

通常の営業時間は、ショップが10:00〜20:00、1Fフードマルシェが10:00〜21:00、2Fフードコートが10:30〜21:00です。レストランは基本11:00〜21:00ですが、一部店舗は異なる営業時間で営業しています。

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、特定日などは営業時間が変わることがあります。2026年9月にも特別営業時間が設定されている日があるため、遠方から訪れる場合や閉館間際まで滞在する予定なら公式サイトの当日情報を確認しておくと安心です。

フロアマップは公式PDFとアプリを使い分けると便利

紙やPDFのフロアマップは全体像をつかむのに向いていますが、現地で「今どこにいるのか」を判断するにはスマートフォンの地図機能が便利です。マリンピア神戸では三井ショッピングパークアプリのマップ機能も案内されています。

PDFは来館前の計画に向いている

公式PDFには1F・2Fの店舗配置だけでなく、駐車場との接続、エントランス、トイレ、ベビー休憩室、コインロッカー、エレベーター、喫煙室、ATMなどの記号がまとまっています。

来館前にPDFを開き、行きたい店の店舗番号、最寄りの入口、食事場所を確認しておけば、現地で毎回検索する手間を減らせます。特に複数のブランドを回りたい場合は、同じエリアにある店をまとめて見る計画が立てやすくなります。

アプリは現地での現在地確認に向いている

公式フロアガイドでは、三井ショッピングパークアプリのマップ機能で現在地や近くのショップを探せると案内されています。大きなモールでは、地図を見ても自分がどちらを向いているのかわからなくなることがあるため、現在地がわかる機能は便利です。

「店名は覚えているが場所がわからない」「近くに何の店があるか知りたい」ときはアプリ、館内全体を見渡して予定を組むときはPDFという使い分けがわかりやすいです。

店舗の入れ替えがあるため来館直前に最新情報を確認する

アウトレットではオープン、移転、クローズが随時発生します。2026年9月時点でも新規オープンや閉店予定、移転予定の店舗が案内されており、以前保存したフロアマップと現在の店舗配置が一致しないことがあります。

行きたい店舗が決まっている場合は、古い画像や個人ブログだけで判断せず、公式の店舗ページまたは最新フロアガイドで営業状況を確認してください。特に遠方から特定ブランドを目当てに行く場合は、この確認が重要です。

マリンピア神戸のフロアマップは目的別に見ると迷いにくい

まとめ
まとめ

マリンピア神戸は、MARINE PIA MALLの1F・2Fを中心に、ANNEXとLAGOON COMMUNITY PARKが加わる大きな施設です。1Fはファッションやフードマルシェ、2Fはスポーツ・キッズ・フードコート、海側は子どもの遊びやペット、レストランなどを楽しむエリアと考えると全体像をつかみやすくなります。

短時間なら目的店舗が多い階に絞り、家族で一日過ごすならANNEXやラグーンまで含めて予定を立てるのがおすすめです。駐車場や営業時間、店舗の入れ替えは変更されることがあるため、来館前には公式フロアガイドと当日の営業情報を確認しておくと、現地で迷う時間を減らせます。

タイトルとURLをコピーしました